報酬欲しさについつい見ちゃうリワード広告。その仕組みとは?

報酬欲しさについつい見ちゃうリワード広告。その仕組みとは? - Truestar Consulting Group

報酬欲しさについつい見ちゃうリワード広告。その仕組みとは?

リワード広告ってなに?

携帯ゲームをプレイしたことがある人は必ずと言っていいほど目にしたことがある「動画視聴後に報酬獲得」という文面。

これはいわゆる「リワード広告」というものです。

リワード広告とは広告リンク先からアプリをダウンロードしたり、広告動画を視聴したりするとユーザーに報酬が与えられる広告のことを指します。

報酬の多くはアプリ内で使えるアイテムや特典、買い物に使えるポイントです。

 

リワード広告の仕組み

最初にリワード広告を利用して宣伝したい広告主がアプリに広告を配信できるサービスであるアドネットワークに登録します。そうするとアプリやゲーム内などで広告が表示されるようになります。

そこでそのアプリやゲームのユーザーが広告をクリックすると、ユーザーが報酬を獲得します。その分の広告費は広告主からアドネットワークに支払います。そしてアドネットワークから広告主に広告収入が支払われる、という仕組みになります。

 

リワード広告のメリット・デメリット

メリット

リワード広告の一番の利点としては今までの広告と違い、ユーザーにも利点があるということです。30秒ほどの広告を視聴するとゲーム内で使えるアイテムやポイントがもらえるというユーザーにもうれしい特典が付きます。

こうしてユーザーにも特典がつくと、動画を視聴されやすくなります。動画が視聴されるとアプリの知名度があがりアプリのダウンロード数などが向上します。そうするとランキングが上昇し、さらにアプリの知名度をあげることができます。

また、ゲームの広告では、動画内でアプリを体験できるような広告もあるので、実際にどのようなゲームなのかを見ることができ、ゲームのダウンロードにつなげることができます。

他にもユーザーにとっても、広告に対して感じるストレスが少ないことも利点として挙げられます。

 

デメリット

いくらユーザーに対してストレスの少ない広告だとしても、やはり表示回数が多いとユーザーも不便に思ってしまいます。

そうするとアプリの使用率が減ってしまったり、広告にでてくるアプリに対してネガティブなイメージがついてしまうことがあります。その結果として利益がでなくなってしまいます。

また、動画広告の場合制作コストがかかるという点もデメリットの一つとして考えられます。

 

まとめ

身近で目にしやすく、ユーザーにとっても利益のあるリワード広告はすごくいい宣伝方法だと感じます。

ユーザーにとってストレスにならない程度の宣伝の頻度を考慮しながら広告を出すことで有効に使えます。

 

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