SNSが持つポテンシャル

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この記事ではタイトルの通りSNSが持つマーケティング分野におけるポテンシャルを考察してみましょう。

みなさんはInstagramを利用していますでしょうか?

もし利用していれば一度は”広告”を目にしたことはあるんじゃんないでしょうか??

 

そうなんです!!近年インターネット上での広告は非常に増えているんです!!!

 

インターネットが追い抜いた!!

インターネットの広告費がテレビの広告費を追い抜いたのをご存じでしょうか?

写真・図版

2019年度のインターネットの広告費は2018年度から19.8%伸びて、2兆1048億円となりました。

主にこの伸びは検索履歴に連動して表示する広告(検索連動型広告)やSNS上の広告によるものになっています。

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASN3C73YDN3CULFA016.html

SNSは前回お話ししたAIDA Processを考慮した施策にも大きく役に立ちます。

 

主に”Attention”と”Interest”の2つの初期ステージにて役に立ちます。

では実際にどのように役に立っているのかを考えていきましょう。

 

AIDA ProcessにおけるSNS

Attention

・ソーシャルメディアのバナーとしての広告

・アフェリエイトを用いての広告

・検索エンジンを用いて潜在顧客の発見

・海外へのアプローチも容易に可能となる

Interest

・タイムリーな情報共有

・プロダクトについての詳細な情報共有(写真や価格を含む)

・企業情報の共有

・タグ付けによるコンテンツ(UGC)

参考文献:Strategic Use of Social Media for Small Business Based on the AIDA Model, Procedia – Social and Behavioral Sciences, 2015,Volume 172, pp. 262-269, https://doi.org/10.1016/j.sbspro.2015.01.363

 

現在ではSNSの利用者も多くなり、情報集めのための1つのツールとしても利用されています。

SNSはコンテンツ次第では短期間で多くのユーザーから注目を集めることが可能であり、ブランド認知の拡大などにも役立ちます。

SNSコンテンツ単体ではGoogleやYahooのような検索エンジンを使用しての検索はあまり見込むことができないのでSEO施策は出来かねますが、併用することができれば企業にとって非常に強力なツールとなることは間違いないでしょう。